スポンサーサイト

  • 2016.11.14 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    Louisの恋人

    • 2006.03.22 Wednesday
    • 02:52
    今日、Louis自身について一つ、知る事が出来ました。
    彼にはかつて、Madeleine Davisという名の愛した女性が居たということ。

    Louisが確かにその時幸せであったという点は嬉しいのですが、
    やはり侑歩の本心では、色々と切ないと思う所もあったりします。
    彼のファンだから、そう思っちゃうのはしょうがないのさ・・・
    まぁその辺の心境については後回しにするとして、
    まずは色々と考察をば・・・
    ---

    彼女とは、雑誌では『結婚』なんて文字が出る程の親密な仲だった様ですね。
    しかし公式な婚姻関係では無かったのでしょうか。
    ドイツサイトに記載されている彼のプロフィールには「独身」の文字が。
    (でもその文字の横に(1979)ってあるから、それ以降については
    結局良く分からないのです。)

    これは侑歩の勝手な想像ですが、
    もしかしたら、二人は愛し合っていたのに、それを周囲が許さなかったのかも。
    彼の出身地、南アフリカは当時アパルトヘイト政策を採用しており
    かの国では白人と有色人種が結婚する事はおろか、交際する事も
    タブー視されていたそうです。褐色の肌を持つ彼女を果たして
    Louisの家族は受け入れる事は出来たのでしょうか。
    ・・・彼が一人で南アフリカに戻らなければいけなかった理由が
    そんな事じゃなければ本当に良いのに。

    私は彼は一生独身を貫いたと思っていたので
    今までは居ないと思っていたのですが、もしかして、ひょっとしたら、
    二人の間に子供が居たという事も考えられるのでしょうか。
    でもそれなら流石に、何らか他の情報が有りそうなものだし
    やっぱり居なかったのかな。

    ---

    はぁ。
    なんか色々な考えが浮かんでは消えますが
    結局こんな思いが最後まで消えません。

    −Louisを独占したのに、どうして幸せにしてあげなかったの。
     どうしてずっと一緒にいてあげなかったの。
    −もし彼が結婚でも何でもいいから、ヨーロッパにいてくれていれば。
     南アフリカに戻りさえしなければ。何故引き止められなかったの。

    ごめんなさい。こんなの身勝手過ぎるし今更どうにもならないって事は分かってます。
    でもやっぱり切ないんです。
    もし自分だったら・・・とか、それこそ有り得ない考えが出てきちゃって。
    ゜+。・゚:。*・.+:゚。*。(つД`)*゚。

    スポンサーサイト

    • 2016.11.14 Monday
    • 02:52
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      全く同じ思いです。本当に今こんな事考えても
      どうなる訳でもないし、彼女だって辛かったのでしょうけど…
      故国に戻り幸せな日々を過ごしていたのかもしれませんが
      結婚までするなら(したか分かりませんが)最期まで
      幸せにして欲しかったと勝手な事考えてしまいます。(>_<、)
      • barco
      • 2006/03/22 5:50 PM
      ほんとショックでした。

      でも結婚って片方がどうにかしてどうにかなるものではないのかも・・・

      こんなふうに書くと私のルイに対する気持ちが薄いようでもありますが、逆に遠い存在だったのが少し身近になった気がしています。
      ルイは遠くからあこがれるだけの人だったのに同じ人間なんだって(当たり前ですが・・・)

      彼の生活の痕跡を知る事ができて辛いけどよかったです!
      そして今までよりもっと好きになりました。


      • のの
      • 2006/03/22 10:54 PM
      彼女だって辛く無かった訳はないですよね。
      彼らの関係が何年続いたのかは分かりませんが、
      別れに至る過程には、傷付く事もきっとお互いに多々あったのでしょうし。

      彼は故国でも幸せだったかもしれませんし、
      そこでも大切な人を見出していたかもしれませんが
      その代償は余りにも大きすぎて・・・
      あぁ、どうして別れちゃったのかなぁ。(TT)
      のの様>
      結婚とか恋愛とかでは一方的にどちらかに非があるなんて事は
      ほとんど無いですものね。
      どうしても、二人にはこの選択肢しか無かったのですよね。しょうが無かったんですよね・・・

      ルイが少し身近に感じられるようになった気持ち、私にもあります。
      DKメンバー全員が所帯持ちの中で唯一浮いた話が無かった彼ですが
      やっぱり普通に恋愛するんだなぁと、なんだぁ私達と同じじゃ〜ん、と。

      彼女と一緒に居る時のルイは本当に素な感じで
      今までのDschinghis Khanとして撮ってきた写真で作ってきた表情とは全然違くて、人間味が溢れている最高の表情だと思います。
      やっぱり彼の事をキライになれないっすw
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      決心して、アップしてしまいます。 雑誌を買うときに、タイトルが「ジンギスカンとその褐色の恋人」なのだというのはわかっていました。 でも、多分、日本の女性週刊誌みたいに思わせぶりなタイトルをつけてあるのだと高をくくっていたのです。 マンドキ氏と茶色い
      • Rund um die Welt
      • 2006/03/22 5:34 PM

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << May 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM